楽譜
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ウェルナー
ウェルナーの編纂したチェロ教本です。
オーケストラ スタディ
Orchestral excerpts、有名な交響曲の難しい箇所、色々な意味で有名なフレーズが集められています。オーケストラ団員のオーディション等でよく課題として出されます。
クレンゲル(ユリウス)
Julius Klengel (1859-1933)のチェロ教本です。クレンゲルはチェロの奏者、教師として活躍しましたが、作曲もしていて、チェロのアンサンブル曲等も残しています。
グルツマッヒャー(フリードリッヒ)
フリードリッヒ・グルツマッヒャー、Friedrich Gruetzmacher (1832 - 1903)の編集したチェロの教本です。
コスマン(ベルンハルト)
Bernhard Cossmann (1822 - 1910)の編集したチェロ教本をご紹介します。
シュローダー
シュローダーの編纂したチェロ教本です。
セビシック
Otakar Sevcik (1852 - 1934)はチェコのヴァイオリン奏者で、ソリスト、アンサンブルプレーヤーとして知られていました 。彼はザルツブルグ 、ウィーン、プラハ、ハリコフ、キエフ、ロンドン、ボストン、シカゴ、ニューヨーク等世界中でヴァイオリン教師として有名だったようです。彼のヴァイオリンメソッドは主要な教授法として今でも重要です。
デュポール(ジャン・ルイ)
Jean-Louis Duport (1749 - 1819)の編纂したチェロのための教本です。ジャン・ルイ・デュポールはフランスで生まれ、ドイツで亡くなった名チェリストで、チェロの運指、運弓の従来の方法を改善し、Celloの可能性を拡げました。ベートーベンのチェロソナタ 第1番、2番をベートーベンとともに弾き、作品の 完成のために協力したといわれています。
ドッツァウアー(ドッツァー、ドーツァウアー)
Justus Johann Friedrich Dotzauer (1783-1860)のチェロ教本をご紹介いたします。ドッツァウアーはドイツのチェリストでドレスデンで亡くなっています。彼の練習曲はチェロ学習者にとっての教科書となっています。
フィヤール(ルイ・R)
Louis R.Feuillard (1872-1941)の編集したチェロ教本です
ポッパー(ダーヴィト)
David Popper (1843 - 1913)の編集したチェロの教本です。ポッパーはプラハ出身のチェロ奏者、作曲家です。ユリウス・ゴルターマンにチェロを師事したあと、ヨーロッパ全土で演奏会をしてヴィルティオーゾとして名声を得ました。「タランテラ」などの小品が今でもよく演奏されます。
メルク
メルクの編纂したチェロ教本です。
リー(セバスチャン)
Sebastian Lee (1805-1887)の編纂したチェロ教本です。
リーディング
Oskar Rieding
曲集
副教材などに使えそうな企画ものの曲集です。